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作品の紹介

  1. 作品ナンバー:⑥-1
  2. 施設名:デイサービス所沢けやき
  3. 作品タイトル:けやきの虎が守ります!
  4. 制作者:デイサービスのご利用者
  5. 制作者人数:40人
  6. 制作者平均年齢:83歳

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作品のアピールポイント

・今年の干支寅年(とらどし)の壁画です。サイズ183㎝×122㎝の大きな迫力満点の壁画で、社会福祉法人みなわ会所沢けやき自慢の作品です!!

・御利用者様から寄付して頂いた思い出の布などを6cm×6cmに切ります。16分割(30cm×45cmが16枚)に切った発泡スチロールに下絵を描き、尖らせた割り箸の先に印をつけて切った布の真ん中を発泡スチロールに刺します。
 この壁画制作は利用者の皆様が参加できることがポイントです!大きな布や小さい布などを切ります。ハサミが使えなくても色別に分けてくださったり、発泡スチロールに一枚一枚刺してくださったり。毎回16枚のボードを寄せて今日の出来具合を皆様で確認し喜び合います。
 虎は『目』が命です。迫力を出すために目の周りをビーズで囲みました。虎の毛が立っているように薄い布を後から一生懸命に刺しました。とても刺しづらく苦労しました。今にも飛び出してきそうな「けやきの虎」です。

施設での取り組み

・デイサービス所沢けやきで毎年恒例になっている壁画作りです。年末にかけ翌年の干支の大きな壁画を作り、デイサービスやケアハウスに飾り新年を迎えます。法人の年賀状にも使わせてもらっています。
・今年5月に所沢市役所で作品展を開催し過去に作った干支の作品9枚と並べ展示しました。9年の干支が並んだ様子は来場の皆様の目を引きました。その中でも、この寅年の作品は虎の迫力があると一番注目されていました。
・制作に日数はかかりますが、とにかく全員の御利用者様に参加頂きます。コロナ禍での外出制限もあり、作業を始める前には少し長めに体操を行い、特に手指を重点的にします。作業が始まると夢中になってしまうので、換気や消毒・休憩時間には水分補給も気を付けて行います。