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作品の紹介

  1. 作品ナンバー: ⑧-2
  2. 施設名:横瀬デイサービスセンター
  3. 作品タイトル:15光年の逢瀬「ベガ」と「アルタイル」
  4. 制作者: 横瀬デイサービスセンターの利用者様と職員
  5. 制作者人数: 10人くらい
  6. 制作者平均年齢: 60歳前後

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作品のアピールポイント

織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)は結婚してから楽しさにかまけて遊んでばかりになり、だんだんと仕事がおろそかになっていきました。この堕落ぶりに激怒した天帝は、織姫と彦星を天の川を挟んで東と西に引き離してしまいます。ふたりはお互いの姿を見ることすらできなくなってしまいました。遠く離れたその距離は15光年。光の速さでも15年かかると言う距離です。広い天の川の両岸に離れ離れになり、織姫は寂しさのあまり泣いて暮らすようになります。悲しむばかりで機を織ることすらできません。あまりに不憫に思った天帝は、以前のように真面目に働くのであれば年に1度だけ彦星と会うことを許します。それが7月7日の七夕です。七夕は秩父地方では月遅れで8月に行います。利用者様に願いごとを書いてもらった短冊を今年も竹に飾りました。作品は利用者さんに一部手伝ってもらいながら、7月末に完成しました。

施設での取り組み

横瀬デイサービスセンターは「楽しくて来たくなるデイ」「安心して過ごせるデイ」を目指しています。「利用者様・ご家族様の希望に柔軟に対応する」事をモットーに「自立支援・重度化防止」に取り組み、少しでも長く在宅生活が送れるように支援します。ADLや認知機能が違う方々が集い、お互いに笑い合って過ごせる空間を提供するために、職員一同研鑽に努めています。